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かまくら春秋

2014年07月19日
事後報告ですが。

かまくら春秋という小冊子にうつわのお写真を載せていただきました。

こちらは湘南、鎌倉地区で発行されているB5くらいのサイズの小冊子で、地域のお店の情報やエッセイ、連載小説などの読み物が主な内容です。

以前お世話になっていた、小町通りの画廊の奥さまがよくお読みになっていたのを覚えています。








うつわの作家としては、やはり実際に料理を盛り付けているところを載せていただけるということは、嬉しい限りなことなのです。

個人的にも気に入ってるデザインのものを選んでいただけたこともあり、思わず載せてしまいました。

かまくら春秋社さま、その節はありがとうございました。

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湘南スタイル

2014年04月22日
湘南スタイル5月号に、作品の写真でご紹介いただきました。






ありがたいことです。


今日はこれから、最後の窯出しをして、銀座に作品搬入に行ってきます。

まだ400℃以上あります(^_^;)

雨が止むと良いなぁ…。

それでは。





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立てば芍薬。

2013年06月03日
きょうは少し前のお話を。



寒川町にある大谷芍薬園さんのりっぱな芍薬を、偶然手に入れることが出来ました。

これでも小ぶりなサイズだそうで、信じられないようなお値段で売られておりました。

カーネーションなど見向きもしないww  母にプレゼントしようともとめました。



芍薬1


芍薬には色んな種類やお色があるそうで・・。

美しいですね。


こちらの大谷芍薬園さんは昭和8年から芍薬を作り続けておられるそうです。

ぜひ次回は直接おじゃまして、この香りのなかに包まれてみたいです。


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ブログタイトルについて (+2/9追記)

2012年09月14日
こんにちは。


今日はこのブログのタイトルになっている『アップルパイの午後』についてのお話です。

これは、私の好きな作家の本のタイトルで、まぁよくあるはなしですね。





作家は「尾崎 翠」さん。鳥取生まれの寡作な作家さんで、彼女の代表作は『第7官界彷徨』でしょうか。

一部の人の間では、乙女のバイブル的な?小説でもあります。

そういえば、先日お友達の展示会に行ってきたのですが、展示のテーマが「少女」だったんです。

その友人は絵も描くし、ガラスや陶器など扱う素材もさまざまですが、それとは別に、本の展示がありました。

自分が少女の頃に読んでいた本や、少女を連想させる本などが並ぶ中に、この本がありました。



9784480425041.jpg


筑摩書房から出ている、ちくま日本文学全集の第4巻です

全巻、安野 光雅氏による表紙絵も美しいシリーズ。文庫本なので、いつか全巻揃えたい野望があります。。




この全集の中から、『アップルパイの午後』を選んだのはどうしてなのでしょうね。


このお話、実は戯曲として書かれたようで、会話の合間合間に、ト書きっていうんですかね

場景が書かれてて、それも読んでて楽しいですよ^^


お兄さんと妹が口喧嘩してるだけのお話なんです・・わたしにも3つ上の兄がいるんですが

そのせい?

いえいえ、喧嘩なんてほとんどしたこと無いんですよ~

こういう兄妹の関係に憧れてるのかもしれませんね。

喧嘩するほど仲良しなんて、ほほえましいじゃありませんか


お話の内容などについては詳しく触れませんが、興味のあるかたはぜひご一読ください。

乙女だけれど、男っぽい気質も持ち合わせている・・

そんな方にはおススメしたい作品集です。

ちなみに、全集のあとがきを、わたしの敬愛する矢川 澄子先生がお書きになっています!



そこもポイントでしょうか^^



それでは、何が書きたいのか分からなくなってきましたので、この辺で。


さようなら~。。




*2013.2.9 追記

2013年よりブログタイトルを変更しました。あは。

なのでこの記事、いらないんじゃ・・?とも思ったのですが、せっかくなのでww

残しておくことに。

まぁどうでもいいですよね。。

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はじめに

2012年08月16日
初めまして、kinariです。
(これは私のPC上でのハンドルネームなので、リアルに私をご存じの方は、?ってなるかもしれません)

焼き物の作家として独立してから、早くも1年と2カ月が経ちました。

独立までには2年間のフリーター生活と、2年間の陶芸教室スタッフ生活、その後約8年に及ぶ

陶芸作家の助手生活・・を経て、ようやく自分の工房を持てるまでになったころには、

30歳をかるく超えていました。。

子供の頃から何でも人より時間のかかる性格でした。かなり頑固なところもあると思いますww

なので、こうしてブログを書き始めるまでにも、ずいぶんと時間がかかってしまいました。

誰もこんなブログは読まないだろうとは思いますが、自分が後から見返した時に、この時は

こんなことをしていたんだなぁと、思い出すための備忘録としてつらつらと書き始めようかと

思います。

更新は頻繁には無いと思いますのでww ゆるゆるお付き合いくださいませ。。
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