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ブログタイトルについて (+2/9追記)

2012年09月14日
こんにちは。


今日はこのブログのタイトルになっている『アップルパイの午後』についてのお話です。

これは、私の好きな作家の本のタイトルで、まぁよくあるはなしですね。





作家は「尾崎 翠」さん。鳥取生まれの寡作な作家さんで、彼女の代表作は『第7官界彷徨』でしょうか。

一部の人の間では、乙女のバイブル的な?小説でもあります。

そういえば、先日お友達の展示会に行ってきたのですが、展示のテーマが「少女」だったんです。

その友人は絵も描くし、ガラスや陶器など扱う素材もさまざまですが、それとは別に、本の展示がありました。

自分が少女の頃に読んでいた本や、少女を連想させる本などが並ぶ中に、この本がありました。



9784480425041.jpg


筑摩書房から出ている、ちくま日本文学全集の第4巻です

全巻、安野 光雅氏による表紙絵も美しいシリーズ。文庫本なので、いつか全巻揃えたい野望があります。。




この全集の中から、『アップルパイの午後』を選んだのはどうしてなのでしょうね。


このお話、実は戯曲として書かれたようで、会話の合間合間に、ト書きっていうんですかね

場景が書かれてて、それも読んでて楽しいですよ^^


お兄さんと妹が口喧嘩してるだけのお話なんです・・わたしにも3つ上の兄がいるんですが

そのせい?

いえいえ、喧嘩なんてほとんどしたこと無いんですよ~

こういう兄妹の関係に憧れてるのかもしれませんね。

喧嘩するほど仲良しなんて、ほほえましいじゃありませんか


お話の内容などについては詳しく触れませんが、興味のあるかたはぜひご一読ください。

乙女だけれど、男っぽい気質も持ち合わせている・・

そんな方にはおススメしたい作品集です。

ちなみに、全集のあとがきを、わたしの敬愛する矢川 澄子先生がお書きになっています!



そこもポイントでしょうか^^



それでは、何が書きたいのか分からなくなってきましたので、この辺で。


さようなら~。。




*2013.2.9 追記

2013年よりブログタイトルを変更しました。あは。

なのでこの記事、いらないんじゃ・・?とも思ったのですが、せっかくなのでww

残しておくことに。

まぁどうでもいいですよね。。

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